スッキリ!でやっていた、小学生で特許を取ったあの女の子のお父さんが語る教育法が色々イイ。

テレビをつけたらてスッキリ!をやっていて、あの缶の分別ごみ箱で特許を取った小学6年生の女の子が出ていました。

彼女、受け答えもしっかりしているし、かわいいし、本当に好感が持てます。
自分の娘たちが、この女の子みたいになってくれたらな・・・と思わずにいられません。

見ていると、自由研究が大好きなんだそう。
あとは料理を工作が好きって言ってたかな?
何かを作り出すのが好きなんですね。
なんて良い子!!


そんな彼女のお父さんが教育法を語るというので思わずCMを待ち、食い入るように見る私。

お父さんは40歳(若い!)で、なんとソムリエをやっているらしい。
お父さんソムリエとかかっこいいな。

いよいよ、そんなお父さんが語る教育法とは!?


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「なるべく手を出さないようにすること」!!!


な、なんというTV受けの悪い・・・。
それ教育法なんですかい・・・・。

と一瞬頭をよぎったものの。

私的にはとっても好きな教育法です。
「見守る」
っていう、そういう親の姿勢が好きです。

子供の自由な発想を邪魔しない。
あれこれ、口や手を出さない。


「自分の頭で考えさせること」
を大事にしているとか。
ますます素敵。



こういう、お子さんがすごいことを成し遂げて、注目を集めると、少なからず教育法を語りたがる親って出てきますよね。

スポーツで才能のある子の親とか。
子供たちを良い学校に入れた親とか。
とかとか。

「私が、そう育てたから」って言いたいのか。
いやいや、すごいのは親じゃなくて子どもでしょ。

がんばったのは子供。
才能があるのも、子供。

それを押しのけて自分の手柄にしようとする親が多い!

そんな中、このお父さんは「子供のちから」をちゃんと認めていて、
自分がやったことといえば、そんな子供を見守ることだけ、
なんて、なんて謙虚なんでしょう・・・。


私も、そんな親になりたい。

子供が、万が一、すごいことを成し遂げたときには
「私は何もしていません。すべて子供が自分で成し遂げたことです」
って言おう・・・
(全部私の妄想なんですが・・・)

あの感じのいい子にして、あのお父さん。
なんて素敵な親子なんでしょう。
こんな親子になれるように、私も前向きにがんばろう。



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