私の離婚② 要因その2、モラハラ

次女の卒園&入学、怒涛の年度末で
あやうく私の離婚記録計画が頓挫してしまうところでした。

今年中に離婚の顛末をまとめきるぞ。

ということで、私の離婚記録のその②。


モラハラについてです。


モラハラという言葉、ここ10年くらいで急に浸透しましたよね。

あーうちのダンナこれだわ。

というつぶやきをよく目にします。

名前を与えられると急に、正体がわかったような気持ちになって
少し安心しますよね。

離婚件数が増えたのってそれもあるんじゃないかなあ・・・

私が我慢すれば・・・じゃなくて、
早く逃げた方がいいよ、ってわかるから。



ただ、この言葉には難しいところがあります。

おそらくですが、だれがどう見ても「モラハラ夫」、
みたいなわかりやすいケースはむしろ珍しいんじゃないかな・・・


この人、いつもは問題ないんだけど、急にモラハラっぽくなる。とか。

妻が、めったにしないような特定の言動をすると急にモラハラが始まるとか。

特に我慢はしてないけど、うまく地雷を避けて通ってると仲良くやれるとか。

モラハラ夫確定だけど妻が強すぎて逆モラハラ。とか。



元夫も、モラハラのお手本、みたいな感じではありませんでした。

なので私もいまだにモラハラ夫と言い切れないところがあります。

もしかしたら違うのかも。
と思いつつ、私が結婚生活を続けるのが難しいと思った彼の言動をリストアップしてみました。

  1. 話し合いができない。私が彼と別の意見を言うと怒り出す。または黙る。もうこの話はしたくない、と言い出す。
  2. 家事やファッションなどについて私に細かく口出しする。ここの掃除をきちんとしろとか、この料理にこの材料は使うな、この切り方はおかしい、まずい、ゆですぎ、味が足りない、それじゃない、とか。もう少しきれいな恰好をしろとか髪を巻いてほしいとか。
  3. 他人の悪口が止まらない。自分の友達や私の友達、親、親戚、保育園の先生、会社の人、外ですれ違った見知らぬ人からTVに出ている人まで、とにかくすべからく悪く言う。それも、あの人は顔がゴリラみたいでかわいそうだなどの人間性を疑うようなものから、あいつは馬鹿で何も考えていない、それから朝〇人だとか〇国人だとか、TVをがちゃがちゃザッピングしながらずーーーっと悪口を言っていて、慣れる前に心が死にそうになった。
  4. 出かけるのが大好きな人なのに、毎回出かけるたびに些細なことで不機嫌になりずっとイライラしている。ほぼ毎回。なぜそれなのに出かけたがるのか。

どうですかね?
モラハラっぽいところ、ありますかね?

たぶん最初はもっと激しかったりしたのだと思いますが、

私が鈍感だったり、
あまり言われると「はぁああ!?」って強く言い返したりできる人なので、
そんなに追い詰められたりはしなかったんですよね。

何より、好きだったので。

これだけ、だったら離婚はしなかったと思います。


しかし、それでもちょっとずつ削られてくるものがあったのかなと。

特に、1番目の「話し合いができない」というやつ。

これは病みますね。
結構、そういうご夫婦は多いみたいですが。
何か言いたいことがあっても「どうせきいてくれないし」と思って
だんだん疲れて、何も言わなくなるんですよね。

問題を先送り、解決しないまま放っておくことになる。

これが、「借金」やこの後に書く「○○のこと」にも響いてくると思っています。

「借金」のことについて、今の家計の状況や将来のことを話したくても
いつも
「そんなのその気になればすぐ返せるから気にするな」
「いいから黙ってろ」
「今その話はしたくない」
と、こんな調子で8年です。



続きます。
次は要因 その③、大っぴらには言えない○○のことを書きます。


→「私の離婚」目次


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