学童クラブ利用不承認通知書が届いた日
暢気すぎました、わたし。3年生になっても、今の学童じゃなくても近くの大きい学童なら入れるって思っていました。
今年度までは、3年生も結構その近隣の大きな学童にはいたのです。
うちは母子家庭加点とフルタイムで満点がつくし、余裕で入れると思っていました。
ところがまさかの「学童クラブ利用不承認通知書」が届きました。。。先週のこと。
今思うと、年々学童利用している人数が増えているな、というのはわかっていました。
長女が一年生の時。
学校内にある分室的な扱いの学童には、ちらほら3年生の姿がありました。
次の年。つまり今年度ですが、3年生は全員その学童には入れず、本館の大きな学童に入ることに。
で、来年度。
その本館の学童でさえ3年生がほとんど入れないという事態になっていました。
うーん、困った。
小学校3年生のできること、できないこと
個人差は、あると思いますが。うちの場合だと、可能か不可能かでいえば、一日留守にしていても、ひとりで大丈夫ではあります。
実際、どうしても仕事が入ってしまった日曜日などは学童の土曜育成もないので、丸一日ひとりで過ごしたりしています。
そのくらいの感じなので、平日、学校の終わった後に学童がなくてもあまり困ったことにはならないかなーというのが正直なところ。
やっぱり二年生の初めごろは、帰ってから遊んでしまって宿題が終わらなかったり、門限を守れなかったり、といった行動があったので学童がないと不安だなあという感じでした。
それでも1年たつと、時間の感覚もずいぶん身についてきたし、ちょっと困ったことがあっても自分で解決できたり、約束を守る責任感も出てきました。
なので平日まっすぐに家に帰るとか、たまに午前授業で早く帰ってくるとか、そのくらいであれば安心して留守にできるのですが・・・。
問題は、土曜日。そして夏休みなどの長期休みです。
たまにある、一日好きに過ごしてもいい日、であれば多少羽目を外して怒られても次気をつけなさいで済ますことができますが、それが毎週、毎日になってくると・・・。性格にもよるのかもしれませんが、どんどんエスカレートしていき、気持ちもどんどん自由になるので、約束やルールを忘れて勝手に動き始めると思います。
大人の目がないのをいいことに、禁止されている場所へ遊びに行ったり、おこづかいを使い込んだり、よその家に上がり込んで迷惑をかけたり・・・。
これはそのまま放っておくと間違いなく徘徊児童の出来上がりです。
少し大きくなれば、ダラダラ休みを過ごして後で自分で困っても、自力でリカバリをしたりができますが、まだまだ要領や先の見通しが立てられない年です。
すぐに影響されてしまうし、そうなるとなかなか元の学校生活に戻れなかったり、といったことも考えられます。
もちろん、小学校低学年の子供が長く大人の目の届かない場所にいれば、犯罪や事故にあう可能性だって高くなります。
3年生だけじゃない。2年生で入れなかった人も・・・
私が学童落ちたとぐだぐだ周りに言っていたら、近隣の別の小学校に行っている子で、2年生で学童に入れなかったといっていた人達がいました。その子達のお家は両親フルタイムです。
いったい、じゃあ誰が入れるの!?と言っていました。
うちが、3年生でこの困りようですから、2年生で学童がないと言われたら途方にくれてしまうでしょう・・・。
それぞれ、民間学童に慌てて申し込みをしに行ったり、とりあえずは上の子に見てもらうわ、と言っていましたがどう考えてもおかしいですよね・・・。
仕事を辞めろってこと!?と悔し涙に暮れていた人も。
小1の壁の次にはひそかに、小2の壁、小3の壁があったというわけです。
とりあえず私ができる対策
民間学童、と一瞬思ったのですが・・・た、高い・・・まあしがないシングルマザーには手が届かない金額です。本当、勉強とか、エクスペリエンス!!みたいなのはいいから、とりあえずそこに誰か大人がいてくれればいいから!安く!土曜日と夏休みに子供がいられる場所がほしい!です。子供が歩いて行ける場所に。
とはいえ、やってくる春休みとその後。
まずは学童の待機に申し込み。
それから、土曜日を埋めるなにか習い事をさせようかと考えています。
午前中だけでも何か予定が入っていると、朝起きたり宿題をしたりといったリズムができます。
一人の時間が長くなれば長くなるほど、ろくでもないことをし始めるので・・・
ちょっとでもその時間が短くなるように。
あと一年くらいたったら、もう少し危なげなくひとりにできるのかな?と期待しつつ、なんとか今年を乗り越えたいと思います。

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