フルタイムから時短勤務に戻りました。

実は、6月から時短勤務に戻りました。

戻ったといっても、今の会社に入ったときからフルタイムだったので、この会社で時短をとるのは初めてだったりします。

前の会社で長女を出産した後に時短勤務になって以来、およそ7年ぶりでした。



次女が生まれて6か月の時に今の会社に転職したので、それからおよそ4年間はずっとフルタイムでやってこれていました。
離婚してから1年間も、変わらず、家に帰ってワンオペの会社フルタイムです。

ずっとその状態だったので、まあ、なんとかまわっていたわけです。
このままフルタイムでも、乗り切ろうと思えばできたと思います。

でも、うちの会社は(多くの会社がそうだと思いますが)未就学児のいる社員でないと育児短時間勤務がとれません。
次女が年長になり、時短をとるならあと1年間しか残っていないな・・・ということに気が付き。

今しかない、そう思いました。

繁忙期に入り、毎日残業残業、家に遅くまで長女を一人で留守番させている生活に限界を感じていたこともあります。
私が家に帰るともう20時をまわっていて、あわてて夕食を食べ、風呂に入り寝かすだけの生活でした。
長女は私が見張っていないと宿題をやらないので、帰ってからずーーーっと、早く早くとせかしながら怒りまくって宿題をやらせ、やっと寝かすのが22時を回っていることが当たり前になってしまっていました。
おまけに土曜勤務もあり、小学3年生の子供をまともに見てやれる状態ではありません。

この状況は本当にまずいと思いました。

長女はどんどん勉強が苦手になり、宿題も嫌々やるのでダラダラ時間ばかりかかります。
私はその状況に頭にきて、毎日怒鳴る。
悪循環でした。

また、会社の方でも私は中途半端な社員でした。
フルタイムで多少残業ができるとはいえ、リミットは保育園の延長がある20時まで。
繁忙期になるとほかの社員は毎日22時くらいまで仕事をしています。
その人たちと同じ仕事量をなんとか、ギリギリこなせているかなと思ってきましたが、どうしても後輩などに残った業務を託して帰ることが多くなりました。

後輩たちは嫌な顔一つせず、「大丈夫ですよ!あとはやるので早く帰ってあげてください!」と送り出してくれるのです。
申し訳なくて、情けなくて、本当に落ち込みました。

私が時短勤務になれば、補充があるのでは・・・?
と思いついたのもきっかけになりました。

私が中途半端にだいたい一人前に働いているから、後輩たちがその泥をかぶらなければいけないのではないか。
短縮勤務になれば、部署の異動か人員の補充があるはず。
そういった計算もあり、私は上司に短時間勤務を申請しました。



そして半年。


びっくりするような変化が、私と子供たちにあり、私の仕事観もすごく変わりました。

このことについて、いろいろと考えをまとめたのでいくつか書いていきたいと思います。
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