前述の二つの理由、どちらも何とも微妙にひと押し足りない感じです。
この二つが合わさると負のスパイラル始まるよな・・・と今では思いますが、
渦中の時は、慣れもあるのであまり深刻にならないんですよね。
でも、しんどかった。
誰にも言ってないけど、何度か死のうと思ったことがあります。
そうはいっても死んでないし私元気いっぱいですから
ちょっとした笑い話ですけど。
ベランダ、9階のベランダから夜、下を見下ろして。
今、ちょっと身を乗り出して壁を蹴ったら・・・
って想像して、というのを1時間くらいやったりしてました。
だいたい、飲みすぎてふわふわしたようなタイミングでした。
綱渡りをしているような感じがして、ちょっとバランス崩して
「向こう側」に落ちたらしぬんだなって、スリルがありました。
なんか、ひとつのラインが見えていて、ぎりぎりのふちに立っている。
ほんの少し、手を伸ばせば届くところに「死」があるなって。
手を伸ばして、腕に9階の外の風を感じると、とんだときってこんな感じなんだろうなって
想像できてリアルでした。
結局私は飛ばなかったし、未遂とかもないんで、
本気で死にたかったわけじゃないんですけど
あの誘惑は大変にスリルでした。
飲みすぎてうっかり飛んじゃうとかあったかもなあ。
ああ、あの時、とばなくって本当によかった。
今、毎日次女の寝ている隣に潜り込んで寝るんですが、
子供たちの寝息、あったかい体温、
触れながら眠れるのが本当に幸せで、毎日幸せに眠れるんです。
さて、私的にぞわぞわしたところで3つめの理由ですが
これはさらっと流しておきたい。
○○とは、とある犯罪行為のことでした。
2つ。
私の知っている限りでは、2つ、夫は罪を犯しておりました。
ひとつは、まあ、「違反」かな?
でも、悪質とされたら書類送検はされそう。
どちらも、被害者が出るようなものではなかったので
私も甘くしすぎたのかもしれない。
でも、この件に関しては私はずーーーーっと止めるように言っていました。
私かなり、抵抗しました。
でも、彼は「いつでも止められる」「そのうち」「わかってる」と言い続けて結局
それを続けていました。
私もちょっと慣れちゃったところがあって
きっぱり言えなかったのも悪かったと思ってます。
のちに、相談した人にこの話をしたら思い切りドン引きされたので
感覚がにぶっていたのだと今は認識しています。
これは、長女が大きくなってきて物事を理解するようになってきて
私にも危機感がありました。
長女にばれたらどうしようと思って。
なので、後半は結構きつめにとっちめたんですけどね。
ダメでした。結局。
今でも夫、やってるのかなあ。
それが原因で死んじゃったりしたらどうしよう。
そう考えると結構ぞわぞわします。
この件は、のちの離婚劇に結構重要なポイントとしてかかわってくることになります。
最近何かと、妻が子供を突然連れ去っての離婚が話題となっていますが、
私もこのタイプです。
ある日突然、子供を連れて家を出ました。
でもですね、普通の夫だった人に対しては
あまりできないことだと思うのですよ。
住所知られないようにするとか、学校とかね。
連れ去り離婚は、それなりに理由がないとできないようになっています。
私の場合、そこで大きくかかわってきたのが「これ」でした。
続きます。
→「私の離婚」目次
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